お金を即日作る必要がある場合、たいていは、カードローンや消費者金融といった手段を考えます。

でも無職だから、ブラックだからとキャッシングをあきらめていませんか?

そういうときは、無審査でも借りれるキャッシングを見つけるだけでいいんですよ。

無職じゃなくても生活に困ることはある。無職ならなおさら…

給料がとても安く、家族3人で生活するためにはお金が足りずに困りました。

  • 食費に困りました。一人息子は中学生ですが食欲は旺盛のため食費がかなり嵩張ります。
  • 学費に困りました。子供も中二ともなれば学校だけでなく塾に通いますが、その費用の捻出も大変です。
  • 車の購入費用に困りました。仕事で車を使うのですが、頭金の用意ができずに困っています。

お金が足りない生活を送る中で、私は世の中、お金が全てだと思いました。

よく、お金なんかなくてもどうにかなるという言葉を聞きますが、あれは正確ではないと思います。

お金は大抵のことは解決してくれます。

お金があれば子供にもお腹いっぱいご飯を食べさせることも出来ますし、十分な教育を受けさせることが出来ます。

けれども私の収入が低いために子供に不自由な思いをさせるのは、世の中はフェアにはできていないものだなとその理不尽さを恨みました。

しかし、借金をして生活費の足りない部分を補うことで、私たち家族は中級レベルの生活は出来るようになりました。

また、私は仕事で必要な車を購入することができ、そのおかげで仕事も順調に行き結果として収入が増えたのです。

また、以前は古い車で燃費も悪かったのですが、借金して買った車は燃費が良いおかげで結果的に仕事にかかかる経費も抑えることが出来、家計はかなり楽になりました。

少しずつですが、借金をしたおかげで仕事や子供の学校における生活などがうまくいくようになって来ています。

もし、借金をしなかったら、子供にはまともな生活を遅らせてあげることが出来ません。

そうなれば子供は自分の生い立ちにも不満を覚えるようになると思います。

学校で友達が美味しそうなお弁当を持ってきていても、我が子だけはどこか見すぼらしいお弁当を机の上に広げなければなりません。

そういった状態を続けていれば私の子供は性格的にもひねくれてしまい、健やかには育たなかったと思います。最悪の場合には私の家庭内はとても暗いものになってしまい、幸せな生活は送れなかったことと思います。

借金は借金。でもおかけで生活は上向きに

やはり借金は借金です。結果的に生活は上向きになってきているので良かったとは思いますが、借金をする時には、その返済はきちんと出来るだろうかととても不安になりました。

最悪、借りたお金を返すことが出来ず、また借金を重ねることになったらどうしようというとてつもない不安にかられたのです。

けれども考えても仕方ないので、私はその不安を糧に変えて一生懸命働きました。

結局、借金をしたことの不安を乗り越えるためには頑張るしかなかったのです。

私は仕事で良い成果が出せるように朝早くから夜遅く、そして休日もなく働きました。そんな努力が身を結び、仕事は順調に進み次第に借金をすることの抵抗感は薄らいで行きました。

結局、お金がない状況では何も出来ないのです。子供の教育にも、生活レベルの向上にも起爆剤が必要で、その起爆剤はお金です。

私は起爆剤となるお金を結果論かもしれませんが借金で工面しながらも上手に使える事が良かったと思っています。

もし、借金をしないで最低レベルの生活にそのまま甘んじていたのなら、私たち家族の生活状況は何も改善しなかったと思います。

何事も思い切って行動に起こすことが大切だなと思いました。

確かに借金をすると金利が付きます。中には金利としてとても高いお金を払わなくてはなりません。

でも、その金利の高さに驚き何もしないでいるのか、もしくは金利の高さをバネにして自分を鼓舞するのか、どちらかしかないのですが、結果的に借金をすることで現状を打破してやろうと思えた自分の判断は正しかったと思います。

お金に困っているなら借金だろうがなんだろうが行動あるのみ

生活レベルの向上を目指すのなら、何か行動を起こす必要があります。借金もその一つです。

自分には実力があるけれども、ないのはお金だけと思える自信があるのなら、迷わず借金をしても良いと思います。

ギャンブルなどに使うお金は何の意味もないと思いますが、自分の将来のために作る借金はとても有意義なものだと思います。

借金をすればそれこそ、自分が行動を起こさなければならない状況を作り出すことにもなるので、自分を追い込んで現状を打破するためにはとても良いことです。

私が作った借金を返せなければ、家族に迷惑がかかります。

住んでいる家は担保に取られ、子供に受けさせてあげられる教育は今までよりもさらにレベルが下がってしまいます。

私が愛する家族がそんな憂き目に遭うことだけは絶対にあってはならないと思い、私は借金で手に入れたお金を原資に仕事に打ち込みました。

ある意味、借金が仕事の質を上げる起爆剤にになっています。私は借金の返済をするたびに残債が減っていくことを楽しみにして仕事に没頭していたのです。